会社の方向性を決め、それに力を注ぐことを決定するには会議は大切なことかと思います。社員がバラバラで行動していては、企業の力が発揮できなくなる恐れがあるからです。ただ、決定し行動するという目的があまりないようであれば、会議の意味をあまりなさないのではないでしょうか。即断即決ということが必ずしもいいとは思えませんが、目的をもって会議をすることが重要かと思います。単に会議の時間を減らすという方法もあるかもしれませんが、それ以上に例えば各担当者間のミーティングは事前にしておくなど、どのように進めていくかを考慮すべきではないでしょうか。
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会議について
日時:2010年9月 8日 12:47
報告書・企画書の作成について
報告書・企画書は他の人に理解しやすくするために作成することは大事なことかと思います。ただ、インパクトを重要視するために、報告書・企画書の作成に必要以上に時間がかかってしまっているということはないでしょうか。たしかに、お客様に提出するものであれば、インパクトといった側面も必要なことかと思いますが、社内では必要以上に作成に時間をかけるのは業務効率化に繋がらない恐れがあります。なかなか判断は難しいことではありますが、理解しやすいものを作成することと、インパクトを重視して作成することは分けて考えた方がいいのではないでしょうか。
日時:2010年8月31日 05:58
業務効率化の範囲は?
業務効率化をするといっても、その範囲がなかなか難しいところではないでしょうか。全社的に行えば、たしかに効果は高いと可能性がありますが、実際に実行するまでに時間がかかってしまうことも考えられます。逆に、一部門だけで行えば、実行するまでは早いと思いますが、効果が限られてしまうかもしれません。
必ずしも、どの企業にもあてはまるわけではないと思いますが、営業と事務の業務効率化は図ってみるのはいいかもしれません。この物が売れにくいといわれている時代、営業がいかに効率的に動けるかを考えることは重要なことのひとつではないでしょうか。ただ、どういった範囲で取り組むにしても、他部門にも影響は与えると思いますので、業務効率化に向けて取り組んでいる姿勢を示しておくことは大切かと思われます。
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日時:2010年8月25日 09:09
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