以下の記事の、矢野経済研究所の調査によると、たれ類(焼肉のたれ、すき焼きのたれなど)の2009年度の市場規模は前年度比2.2%増の923億円と見込んでいるとのことです。内食化の影響で好調なようです。
不況のせいか内食化の傾向があるのは、記事などで見かけることがありましたが、たれ類が好調とはやや意外でした。たれ類以外でも、内食化の傾向によって需要が伸びているものがあるのではないでしょうか。たれ類の需要に関しては今後もこういった傾向になるのかわかりませんが、特に食料品関係を扱う企業としては動向を観察する必要があるかもしれません。
<2010/9/17>
(以下の記事より引用)
livedoorニュース