以下の記事によると、東京電力は、冷蔵庫の使用実態と意識に関する調査結果を発表しました。それによると調査母体のうち「現在使用している冷蔵庫が10年以上経過している人」における買い替えをしない理由として、もっとも多くの人が挙げたのは「故障しないから」だったとのことです。8割以上の人が同意を示しているようです。
それだけ購買された冷蔵庫の性能、耐久性が良いということではないでしょうか。逆に言えば、それだけの冷蔵庫が生産、販売されていたということが言えるのではないかと思われます。それにしても、8割以上とはやや驚きです。こういったことを踏まえると、今後このような動きが続くのかわかりませんが、冷蔵庫のメーカーや販売店はどのようにしていくのかを考えないといけないかもしれません。今後、どのような冷蔵庫が登場し、支持をされていくでしょうか。
<2010/9/15>
(以下の記事より引用)
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