以下の記事によると、京都市北区の料亭「京都雲月」が、約15年の試行錯誤を重ねて作り上げたという塩こんぶの「小松こんぶ」(45グラム、1260円)が注目されているようです。
値段はややしますが、それでも注目されているということは、それだけ付加価値が高いということかと思われます。企業としては、値段を下げるというのも手段のひとつかとは思いますが、デフレから脱却しない恐れがあります。商品やサービスにどういった付加価値をつけていくかということが課題になってきているのではないでしょうか。
<2010/8/19>
(以下の記事より引用)
イザ!
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