以下の記事によると、東京商工リサーチの調べによると、2010年上半期(1月~6月)の全国企業倒産件数(負債額1000万円以上)が、上半期としては5年ぶりに前年同期を下回ったことがわかったとのことです。
未だ、不況から景気回復に向かっているという実感が乏しいように思います。この倒産件数が下回ったということだけで判断できるかわかりませんが、景気回復を考えると増えるよりは減る方が望ましいことではないでしょうか。ただ、今後どうなっていくか予断を許さない状況かと思います。しかし、必要以上に委縮してしまうと企業力を弱めるかもしれませんので、今後どのように展開していくかの判断が難しいところではないでしょうか。
<2010/7/12>
(以下の記事より引用)
livedoorニュース
---------------------