以下の記事によると、人材紹介のロバート・ウォルターズ(英国ロンドン)が、2010年第1四半期にアジア各国の大手求人情報サイトや国内紙に掲載された求人広告件数を追跡記録したアジア雇用指数によると、日本の求人広告件数が大きく伸びたことが分かったとのことです。
求人広告件数だけで景気の状況を判断することはできないかもしれませんが、日本の景気が回復傾向にあるともとれるかもしれません。ただ、依然として多くの企業は、厳しい状態におかれているような気がします。また、まだ景気は厳しいと思っている方も、多いと思うのですがどうなのでしょうか。今後も求人広告件数が伸びるかは分かりませんが、景気の回復が望まれることではないでしょうか。
<2010/6/10>
(以下の記事より引用)
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