以下の記事によると、IBMとサウジアラビアの研究機関は、太陽光発電利用の淡水化施設を設立するようです。このパイロット施設は、約10万人分の水を供給し、1日あたり約3万立方メートルの飲用水を生産する予定とのことです。
太陽光発電の利用が世界的に進んでいっているように思います。地球環境に優しいと思われる太陽光発電は、今後も技術開発や研究が進んでいき普及していくかもしれません。この記事によると、約10万人分の水を供給できるとのこと、太陽光発電の可能性を感じます。太陽光発電はこの他にもいろいろな利用が考えられるのではないでしょうか。
<2010/4/12>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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