以下の記事の、米国労働省が発表した雇用統計(季節調整済み)によると、1月の米国失業率(軍人除く)は、前月から0.3ポイント低下し、9.7%となりました。昨年10月から3カ月連続で10%台を記録していたが、昨年8月の水準まで改善したとのことです。
まだ変動は予想されますが、米国の失業率が改善したのは、良かったことだと思います。日本の経済と米国の経済とは、密接な関係があると思われ、米国の雇用状態や経済状態は、輸出入や生産、販売など日本の経済に影響を与えるものではないでしょうか。今後どのように米国の失業率が推移していくのかはわかりませんが、日本(日本企業)にとっては気になるところかと思われます。
<2010/2/10>
(以下の記事より引用)
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