以下の記事によると、アイシェアは、書店のポイントサービス導入に関する意識調査の結果を発表しました。それによると「仮に書店全体でポイントサービスが普及した場合、本の販売数は増えるか否か」という問いに対し、調査母体においては6割の人が「増えるのではないか」とする回答を寄せていることが分かったとのことです。
この調査結果を見ると、書店のポイントサービス導入を求める気持ちが感じられます。書店としては導入するかどうかは別として、こういったサービスを求める声があるということは、認識しておいた方がいいのかもしれません。書店の再編や廃業など書店を取り巻く環境は厳しいという記事を見かけることがあります。経済状態としては不況であり、書店にとってはこの状況をどのように打破していくかが難しいところではないでしょうか。書店としては、なかなか容易なことではないと思いますが、ポイントサービスだけでなくどういった形でお客様をひきつけるかを考えることが課題かもしれません。
<2010/1/4>
(以下の記事より引用)
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