以下の記事によると、ソニーはUSB接続指静脈認証ユニット「FVA-U1」を発表しました。FVA-U1は、静脈情報の登録や認証用の独自アルゴリズムとエンジンを一体化した専用LSIを搭載。耐タンパ構造を実現し、静脈情報をユニット内にセキュアに格納できるとのことです。
静脈認証の技術は、進んでいっているように思います。静脈は個人を特定する上で、有効な情報といえるのではないでしょうか。PCやインターネットなどを利用する上で、こういった技術は今後も必要になってくるのではないかと思われます。小型化やセキュリティの向上、価格などの面で開発が進んでいくのではないでしょうか。それにつれて、利用される場面も拡がっていくのではないかと思われます。
<2009/12/4>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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