以下の記事によると、厚生労働省と文部科学省は、来春卒業見込みの大学生らの就職内定率(10月1日現在)を公表しました。それによると、大学生の内定率は前年同期比を7.4ポイント下回る62.5%となり、下落幅は96年の調査開始以来最大となりました。景気の低迷が続く中、就職氷河期並みの状況が浮き彫りになったとのことです。
このような状況ですと、社会で若い人の労働力がうまく活かされていない状態をつくっていってしまう可能性があるかと思われます。景気の回復の兆しは、あまり見えていないのかもしれません。また、雇用情勢の悪化は、失業者はもちろん、働いている人も負担が大きいのではないでしょうか。この景気状況ではなかなか難しいことではあると思いますが、雇用が安定(増加)していくことが望まれることかと思われます。
<2009/11/20>
(以下の記事より引用)
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