以下の記事によると、株式会社インテリジェンスが運営する求人情報サービス「an」が、医療・介護系、理美容系の有資格者を対象に、就業に関する意識調査を行いました。仕事を辞める理由を聞くと、「業務内容の割に給与が低いから」が「介護系」(30.5%)、「理美容系」(23.2%)で最多となった。「医療系」でも、この回答が2位とのことです。
雇用している企業としても、この不景気で給与を上げることが難しいと思いますが、「業務内容の割に給与が低いから」という理由で、介護、美容系の人が去っていっているようです。特に、現状及び高齢化社会をむかえるにあたって、介護系の人が辞めていくのは、社会的にも問題がでてくるのではないかと思われます。容易に結論はでないことかもしれませんが、雇用している企業だけでなく社会としてどのようにしていくのかが求められているのではないでしょうか。
<2009/10/28>
(以下の記事より引用)
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