以下の記事によると、日本人は世界で4番目に貧しいとのことです。これは厚労省が国民生活基礎調査の既存データをもとに計算した「相対的貧困率」。簡単に言うと所得が平均の半分に満たない人たちの比率で、数字が大きいほど貧しい層が多いとのことです。
所得格差が言われていますが、日本は世界的に見ても所得格差があるようです。それだけ、所得が少ない方が多く、社会的にも問題ではないでしょうか。ただ、この不景気の状況の中、企業としても賃金を上げることはなかなか難しいことだと思われます。今後、早期の景気回復が望まれるところではないでしょうか。
<2009/10/26>
(以下の記事より引用)
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