以下の記事によると、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)情報処理技術者試験センターは、2009年度の秋期情報処理技術者試験の応募者数を公表しました。年度全体の応募者数が60万人を超えるのは3年ぶりで、国家試験としては最大規模とのことです。
情報処理技術者試験の応募者が増加しているのは、それだけビジネス上で評価されているということではないでしょうか。もしくは、手に職をつけるような意味合いで、自分の情報処理技術を外的に認めてもらい、不況に対応しているのかもしれません。今後も情報処理技術者試験の応募者が増加していくのかはわかりませんが、インターネットの広がりを考えると、需要があるのではないでしょうか。
<2009/9/8>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
---------------------