以下の記事の、帝国データバンク(東京都港区)が行った7月の全国企業倒産集計によると、倒産件数は1204件で14ヶ月連続の前年同月比増加となりました。負債総額は3405億1600万円で2ヶ月連続で今年最低を記録したとのことです。
やはり未だ不景気の状態が続いているようです。これだけ倒産件数があると、また需要も減り不景気の悪循環となるのではないでしょうか。企業としては、なんとか踏みとどまり打開策を模索していることと思われます。企業努力及び政策面などにより、景気が早期に回復することが望まれるところではないでしょうか。
<2009/8/10>
(以下の記事より引用)
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