以下の記事によると、楽天は、2009年12月期第2四半期(1-6月)連結決算を発表しました。売上高は1397億9300万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は234億2800万円(同28.3%増)、経常利益は224億1800万円(同28.9%増)となり、中間期の業績としては過去最高益を記録しました。
この不況といわれる状況で、過去最高益を記録するとは驚きです。それだけ、ネット上の需要が増えてきたということでしょうか。楽天以外にも、ネット上を主とする企業がこの不況でも業績をあげているという記事を見かけます。需要と共に、コンテンツも充実してきたということかもしれません。ネットだから売上が伸びるというわけではなく、ニーズにあったサービスを提供できるかが重要かと思われます。
<2009/8/11>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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