以下の記事によると、総務省は、「ブログ・SNSの経済効果に関する調査研究」の結果を発表しました。調査結果によると、2008年度のブログ市場規模は約160億円と推計。2010年度のブログ市場規模は約183億円にまで拡大すると予測しているとのことです。一方のSNS市場では、2008年度の市場規模を約499億円と推計。2010年度の市場規模は約717億円と予測しているとのことです。
ブログ、SNS共に市場規模が拡大しつつある傾向があるようです。それだけ、利用者がいるということでしょう。インターネット上のコミュニケーションを図る上で、ブログ、SNSは重要な位置を占めるようになってきたのかもしれません。インターネット上の口コミにもなると思いますので、なかなか無視できないものがあるのではないかと思います。インターネット上のサービスを図る上で、ブログ、SNSといったことを取り入れることや有効に活用できると、企業として優位にたてるのではないでしょうか。
<2009/7/15>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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