以下の記事によると、電子情報技術産業協会(JEITA)は、2009年6月の民生用電子機器国内出荷実績を発表しました。これによると、カラーテレビの売れ行きが好調で、中でも30~36型の薄型テレビは前年同月比40%増と大きく伸びました。5月から導入されたエコポイントの効果が出た模様だとのことです。
エコポイントの効果が大きくでているようです。エコに対する購買者の意識が高まっているのと、ポイントというお得感が購買を引き上げている要因かと思われます。これだけ出荷があるとテレビを製造、出荷している関係の企業は、業績を上げているのではないでしょうか。こういったものを機会に景気回復につながっていくことが、望まれるところではないかと思われます。
<2009/7/24>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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