以下の記事によると、全世界のPC出荷台数は2期連続で予測を上回りました。IDCの「Worldwide Quarterly PC Tracker」によると、2009年第2四半期のデスクトップとノートブックの出荷台数は、前年同期と比べ3.1%減少しました。マイナス成長ではあるが、6.3%減というアナリストの予測値を考慮すると、明るい兆候が読み取れるとのことです。
PCの製造や販売などの関係者にとっては、喜ばしい兆候ではないでしょうか。マイナス成長なので、楽観視はできないと思いますが、徐々に回復しつつあるようです。IT化によってPCは、いろいろな場面で利用されているので、今後も明るい兆しが見えるかもしれません。ただ、やはりまだマイナス成長なので、関係者にとってはまだ厳しい状態が続いているのではないかと思われます。今後の景気回復が需要に大きく影響するのではないでしょうか。
<2009/7/17>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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