以下の記事によると、博報堂DYメディアパートナーズの調査から、東京都内に住む20代男性では、PCインターネットの利用時間がテレビ視聴時間を抜いたことが明らかになりました。ほかの世代でも、インターネットはテレビに次ぐ第2のメディアとして定着しているということです。不景気の影響から自宅で過ごす時間が増え、PCインターネットの利用時間が増えたためとみているとのことです。
インターネットの普及率は高いと思っていましたが、利用時間も長くなっているようです。20代男性では、テレビの視聴時間を抜くとは少し驚きです。不景気によるものもあるとは思いますが、それだけ、インターネットが生活に密着してきたということではないでしょうか。そうなってくると、企業の広告などによる訴求も変わってくるかもしれません。ターゲットによって、広告の比重を変えていくなどの戦略が必要になってくるのではないでしょうか。また、インターネット上のサービスも充実させていく必要があるかもしれません。インターネットをどのように活用していくかで、企業の業績も変わってくるのではないでしょうか。
<2009/6/25>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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