以下の記事からの、Interactive Advertising Bureau(IAB)とPricewaterhouseCoopersが発表したレポートによると、米国における第1四半期のインターネット広告収入は、2008年第4四半期から5%減少し、55億ドルになったとのことです。
インターネット広告は比較的好調もしくは堅調と思っていましたが、記事からすると減少はしているようです。インターネット広告も景気の影響を受けているようです。もしかすると、前期より落ち込む傾向がしばらく続くかもしれません。しかしながら、今後のインターネット内のコンテンツの充実、景気の回復などでインターネット広告収入はまだ伸びていく要素があるのではないでしょうか。
<2009/6/9>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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