以下の記事によると、今後(または遠い将来)仕事として農業をしたいと思うかと聞いたところ、「興味がある(4.0%)」「どちらかというと興味がある(27.4%)」の合計31.4%が「興味がある」と回答されたとのことです。
仕事としての農業に興味を持っている人が3割以上いるのは、少々予想していないことでした。少し前までは、都会派志向があったように思うのですが、最近は変わってきたということでしょうか。しかし、この関心がこの不況による一時的なものなのかはやや気になるところです。ただ、食料の自給率が低い日本にとっては、ある意味では良い傾向なのかもしれません。この関心をうまくマッチングさせることができれば、食料自給率が高まるのではないでしょうか。
<2009/6/2>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
---------------------