以下の記事によると、エプソン販売とキヤノンマーケティングジャパンは、販売店向け配送業務を共同で実施すると発表しました。これにより、CO2排出量を削減し、物流業務の効率化を目指すということです。
CO2排出量の削減を目指すとはいえ、プリンタでライバル会社同士だと思われる両社が共同で配送することは、良い試みではないでしょうか。両社とも、いろいろな思惑があったとは思いますが、これでCO2排出量の削減ができるのは、良いことだと思われます。今後もライバルとはいえ、こういった取組みをする企業がでてくるのかもしれません。
<2009/5/29>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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