以下の記事によると、欲しいゲームがパッケージソフトではなくダウンロード販売だった場合にどう感じるかを聞いたところ、「かえって購入しやすい」としたのは全体の1割程度でした。「やや躊躇するかもしれない(46.2%)」と「購入を見送る(14.3%)」を合わせた6割以上がダウンロード販売への抵抗感を示したとのことです。
ダウンロードのゲームソフトは浸透しつつも、まだパッケージソフトの方が人気があるということのようです。やはりパッケージソフトは歴史があり、安心感があるということではないでしょうか。また、ゲームソフトの内容によって購入を分けている方もいるかもしれません。ただ、今後もネットワーク化の技術が進むことによって、ダウンロードのゲームソフトの需要は高まって行くのではないでしょうか。
<2009/5/5>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
---------------------