以下の記事によると、電子情報技術産業協会(JEITA)は、2009年4月のPC国内出荷実績を発表しました。発表によると、4月の出荷台数は前年同月比0.7%減の73万1000台、出荷金額は同17.7%減の712億円となったとのことです。
今までPC市場は落ち込んでいたようですが、思ったよりも早く回復の兆しが見えているようです。これも各社の企業努力や戦略によるものでしょうか。ただ、出荷台数に比べ出荷金額が落ち込んでおり、低価格のPCが売れているということかと思われます。 とはいえ、回復の兆しはあると思われ、PC市場が回復してくると半導体事業なども伸びてくると思われ、景気が上向いてくるかもしれません。今後も各社の動向次第で、PC市場が活性化してくるものと思われます。
<2009/5/27>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
---------------------