以下の記事によると、IDCが発表した「Worldwide Quarterly PC Tracker」によると、第1四半期の全世界PC出荷台数は前年同期比7.1%減の6350万台でした。これは、IDCが以前に発表した8.2%減という予測値を上回る結果だということです。
PC市場に若干、明るい兆しが見えてきたのでしょうか。とはいえ、予想よりは落ち込まなかっただけで、落ち込んでいるには違いないという見方もできるかもしれません。それにしても、PCメーカーや関係者にとっては、少しでも喜ばしい話と思います。今後展開としてはまだ読めない感じで、どのような商品を市場に提供していくかが課題かと思われます。
<2009/4/17>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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