以下の記事によると、Interactive Advertising Bureau(IAB)が発表した報告書によると、2008年の米国におけるインターネット広告の売り上げは過去最高の約230億ドルになったとのことです。また景況が悪化した第4四半期の広告売上も堅調に拡大しました。
不景気によって広告収入は、日本では減っているという報道を一部で聞くことがあります。しかし、米国のインターネット広告市場は拡大傾向にあるようですね。この不景気の状況下で過去最高の売上とは驚きです。(米国の)インターネット広告市場は、まだ飽和状態ではないということでしょう。今後も、インターネットのサービスは充実していくものと思われ、それによるインターネット広告市場は拡大していく可能性を秘めているのではないでしょうか。
<2009/4/1>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
---------------------