以下の記事によると、シャープは住宅用太陽光発電システムに新設計の「ルーフィット設計対応住宅用太陽光発電システム」を発表しました。JH-S9L11(価格:24万7800円)は定格出力は2.5kW、JH-S9L12(価格:31万3950円)は定格出力は3.5kWとなるとのことです。太陽光発電システムは、国からの補助金制度が2009年1月に再開されました。さらに東京都では、4月からグリーン電力証書を活用した補助金制度がスタートするとのことです。
住宅用太陽光発電システムに関しては、環境意識が高まっている中、需要は今後上がっていくと思われます。また、住宅用太陽光発電システムを購入すれば、電気代が下がるのも魅力だと思います。ただ、やはり気になるのは購入価格ですね。20万円以上もするとなると、なかなか躊躇してしまうものがあります。住宅用太陽光発電システムを購入し、長く使えば電気代が得になるわけですが、どれぐらいの期間システムを利用すればいいかを気にするところではないでしょうか。そこで、購買者としては国からの補助金制度を期待したいところですね。ただ、経済的だけでなく環境面としてこのようなシステムが普及するのは望まれることではないでしょうか。
<2009/3/4>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
---------------------