以下の記事によると、Microsoftと米航空宇宙局(NASA)は、惑星の画像やデータをインターネットで利用可能にする計画を発表しました。MicrosoftとNASAは今後、火星や月の科学的な高解像度画像やデータなどNASAのコンテンツを、Microsoftの宇宙探索用オンライン仮想望遠鏡「WorldWide Telescope」で閲覧可能にするための技術やインフラを共同開発するとのことです。
インターネットのコンテンツサービスはどんどん広がっていきますね。今度は、惑星画像まで鮮明に見える技術を開発しているようです。Googleでもこのようなことはしているようですが、記事から察するにさらに本格的に技術開発を進めていくようです。その画像をどれくらいの人が見てみたいと思っているかは定かではありませんが、夢のある話かと思われます。家のパソコンで好きな時に、惑星の画像が鮮明に見れるのは少し前では考えられなかったことではないでしょうか。需要があれば、今後もこの方面のコンテンツサービスが充実していくものと思われます。
<2009/3/26>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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