以下の記事によると、MM総研は、2008年(1月~12月)のPCサーバ国内出荷実績を発表しました。通期で見ると前年比6%増となったものの、下半期だけを取ると前年割れで、2009年も厳しい見通しだとしています。
景気悪化は、国内PCサーバ市場でも影響を与えているようです。PCサーバは、情報化社会が進む中、欠かせない物と思われますが、この景気の中ユーザーとしては必要以上の投資はできないということでしょう。ただ、日本の半導体の減産が報道されるなか、2008年としてはとりあえず前年以上の伸びを見せているのは、まだ景気悪化の影響が大きくでていないようです。しかし、下半期は前年割れで楽観視はできず、メーカーとしては対応を迫られることでしょう。半導体、デジタル家電、サーバと2009年はIT業界にとって、容易ではない年となりそうです。
<2009/3/10>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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