以下の記事によると、パナソニックは欧州向けに冷蔵庫2機種と洗濯機3機種を発表しました。ベルギー、フランス、オランダ、ドイツ、ポーランド、スペイン、イギリスなど計7カ国に導入します。大型白物家電を発売することで欧州市場に本格参入するようです。
パナソニックは以前、設備投資の削減を発表しており、経営的には厳しい状態であると思われます。そのなか、白物家電で欧州市場へ攻勢をかけるようです。海外市場で苦戦している日本企業の記事が多い中、計7カ国に導入とのこと、かなり本格的に参入を進めていくようですね。確かに、パナソニックの技術力(環境性、性能など)は高いと思いますが、そのことだけではないような気がします。それだけ、白物家電に関しては欧州の市場自体が大きい(または大きくできる)と見込んでいるものと思われます。
<2009/2/26>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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