以下の記事によると、英国の調査会社Futuresource Consultingは、Blu-ray Discは2012年までにDVDに追いつき、(米国の)シェアで互角になる予想しているとのことです。この調査の正確さについては保証できるわけではないが、そのほかのマーケットアナリストらによる分析からあまりにもかけ離れているというわけでもないようです。
Blu-ray Discといえば、印象としてはまだ最近出てきた規格という感じがあり、まだ日本ではDVDに匹敵するほどシェアを獲得していないと思われます。確かに画質はBlu-ray Discの方がDVDに比べ綺麗ではありますが、DVDでも充分な画質はあると思われます。(米国のシェアの話とはいえ)2012年というと結構近い未来の話ですので、なかなか信じ難い話ではあります。 ただ、日本ではソニーを初め大手のメーカーがBlu-ray Discレコーダーの発売を発表しており、新世代光ディスクとして浸透しつつあると思われます。
<2009/2/24>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
---------------------