以下の記事によると、新聞業界は業績の悪化という課題に取り組むことを余儀なくされているものの、米国時間1月27日にNielsen Onlineが発表した調査報告によれば、米国内でインターネット上にニュースを提供している10大新聞社は、2008年12月に、前年同月比で16%のウェブトラフィック増加を記録したとのことです。
紙面新聞の購読者の減少が進んでいるようですね。ただ、情報はやはり必要なのでインターネットで情報を収集されているということでしょう。確かに、朝に紙の新聞を読まなくても、会社に着いてからインターネットに繋げればニュースは読めますから、そういう読者層もいるのではないでしょうか。ただ、紙はモニターに比べ理解しやすい面もあり、購読者が減ったとしても紙の新聞は永く残っていくものと思われます。
<2009/1/28>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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