以下の記事によると、世界的な景気後退で、昨年は急速に個人消費が伸び悩んでいる中、急速に販売シェア(市場占有率)を伸ばしているのが、小型・低価格のミニノートパソコンです。「5万円パソコン」とも呼ばれ、2台目のパソコンとして低価格志向を強める消費者の心をがっちりとつかみ、国内ノートパソコン市場でシェアが2割を超えているとのことです。
確かに家電量販店に行くと、低価格のパソコンをよく見かけます。この機能でこの値段なのかと、驚くものもあります。それを考えれば、「5万円パソコン」がシェアを拡大しているのは納得できます。ただ、「5万円パソコン」はその分ソフトウェアの面でプリインストールされていないものも目につきます。今後は、こういった機能面の充実が課題かと思われます。そうなることで、もっとシェアが拡大していくことでしょう。ただ、こういった「低価格・高機能化」は、メーカーとしては厳しい選択が迫られそうです。
<2009/1/5>
(以下の記事より引用)
CNET Japan
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